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マスコミや一般的日本人の関心がほとんどないまま、教育基本法の改正がなされようとしています。ほんとうにそれでよいのでしょうか? このページをみれば、今回の改正内容の詳細がわかります。 また相当にかたよってはいますが、改正に反対する人たちの意見はこちらで代表されるようです。 わたし自身は、基本的に教育に国があまり干渉するな、というスタンスです。政治家や行政が教育対して過度に口を出せば出すほど、おかしなことになる、と考えています。金だけ出して口は出すな。ひとりひとりの国民が自由に学校を選べるようなシステムができれば最高でしょう。 もちろん大枠は必要でしょう。それがいまの基本法でなにが問題なのか、理解できません。国民のあるべき姿など、役人や政治家が決めることではないでしょう。 教育の一番大切なことは、自分の頭で考え、自分の責任で行動することを教えることです。役人や政治家に都合のよい、命令されたことをなにも考えず、素直に実行に移す人間をつくることではありません。 今回とくに気になるのは、私学に対しても管理の強化を考えてることです。これ以上学校管理がひどいことになれば、日本を捨てる人たちがさらに増えてくるのではないでしょうか? |
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