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9月の最終木曜から、30年ぶりに剣道を再開しました。9月から息子が近くの中学校の体育館で行われている剣道教室に通いはじめ(じつは昨年4ヶ月ほど別の道場に通ったのですが、今年に入って行く気をなくして、ずっとお休み状態だったのを、説得したのです!)、いっしょに通いながら、復活の機会をうかがっていました。そのまえ2回ほど、道場で足さばきや素振り、打ち込みの練習などをしてなんとなく、往年のカンを取り戻してきたように感じていました。 しかし!! 最初は面をつけずに切り返しをお願いしたところ・・・、いっぽメ〜ンと打ち込んだ瞬間、膝がガクガクっと、きてしまいました。それでもなんとか立ち直って、切り返しをやったのですが、終わった直後から、一気に息が上がって、動けなくなってしまいました。 ここまで体力が落ちてしまっていたとは!! その後、30分ほど休んで息を整えて、基本打ちを10本ほどやってまたハアハア。 翌日になると、思いがけない場所の足の筋肉が痛くなり、さらに左足のアキレス腱もパンパンに張っています。身体もものすごいダメージを受けたような疲れ方でした。はじめて剣道はかなり特殊な筋肉をつかう運動であることを実感しました。 その翌週は、切り返し3回と基本打ち2回で、もうゼイゼイ。足はもつれるは、汗が止まらないはで、道場にへたり込みたくなりました。先週の木曜もほぼ同様。体力、とくに下半身の弱りを痛感しています。ランニングや、階段ダッシュをやればよいのでしょうが、まだまだそんな気力も出ない状態です。 幼稚園から大学卒業までかなり長い間剣道とは付き合ってきたのですが、さすがに30年のブランクは大きすぎました。どこまで続けられるのか、不安はありますが、せっかく始めたのだから、もうすこしがんばっていこうとはおもっています。 |
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